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DRIVER · SUPER TAIKYU ST-2

富下
李央菜

レースで磨いた判断力が、毎日の整備に返ってくる。

ROLE
Driver
SUPER TAIKYU ST-2
SEASONS
3
KTMS参戦
WINS
3
ST-2クラス
CHAMPION
2024
ST-2クラス
2026 STANDING
P1
ポイントリーダー
BASE
GR Garage
宝塚
RACE ACTION
レース走行写真
Story

平日は店舗で、
週末はサーキットで。

KTMSに加わったのは2024年シーズン。GR Garageで整備士として積んだ経験が、コースの上での判断に直結する。「タイヤの消耗をセンターで感じるのも、ピットで報告するのも、根っこは同じ仕事」と富下は言う。

2026年シーズンはチームのエースドライバーとしてST-2クラスのポイントリーダーを維持。第3戦終了時点で52ポイント。次戦SUGO第4戦に向けデータ分析に余念がない。

このチームで育つ
Machine

KTMS
GR YARIS

富下が駆るマシンはKTMS GR YARIS。2022年・2024年のST-2チャンピオンマシン。セットアップはエンジニアの上田と毎戦詰める。「サーキットによって全然違う。正解は毎回違う」。

マシンの詳細
MACHINE
マシン写真
Career

これまでの歩み。

〜2023
神戸トヨペット 整備士
GR Garage宝塚に所属。日々の車検・点検・整備業務を通じてクルマの基礎を積む。「整備の精度を上げることとレースで速く走ることは、同じことだと思っている」。
2024
SUPER TAIKYU ST-2 — KTMS初参戦
ルーキーシーズン。ST-2クラスで3勝を挙げ、チームチャンピオン獲得に貢献。シーズンを通してポイント圏内を維持し、KTMSのエースとして名乗りをあげた。
ST-2 CHAMPION 2024
2025
SUPER TAIKYU ST-2
2年目のシーズン。データドリブンなセットアップアプローチで安定した速さを発揮。複数表彰台を獲得し、チャンピオン争いに残る。
2026
SUPER TAIKYU ST-2 — シーズン進行中
第3戦終了時点で52ポイント、ライバルに14点差のポイントリーダー。第4戦SUGOで首位防衛を目指す。
ST-2 STANDINGS P1
「整備士として直したクルマが、コースで走れる。
それがKTMSにいる理由です。」
富下 李央菜 — DRIVER · SUPER TAIKYU ST-2
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